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   <title>集客専用ホームページ作成・制作の【ホープエイジ】 | 大阪 京都 滋賀 神戸 兵庫 奈良 |</title>
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   <updated>2008-09-27T23:37:33Z</updated>
   <subtitle>集客専用ホームページ作成・制作を行なっております。ビジネスの新規顧客の獲得をお考えなら私達にお任せ下さい。| 大阪 京都 滋賀 神戸 兵庫 奈良 |</subtitle>
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   <title>ホームページで苦労した時、わかる事</title>
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   <published>2008-09-27T23:34:34Z</published>
   <updated>2008-09-27T23:37:33Z</updated>
   
   <summary>私達もホームページを運営して集客を行っておりますので、ホームページで集客する事の...</summary>
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         <category term="ホームページで失敗しないために、今あなたができる事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[私達もホームページを運営して集客を行っておりますので、ホームページで集客する事の苦労、大変さは身に沁みて分かっております。

もちろん、産みの苦しみは、常にあります。

依頼を頂いて作るホームページはもちろん、私達の手持ちのサイトに手を加える時にも、やはり色々な苦労や、思う事があります。

趣味としてホームページを持つのではなく、そのホームページを活かしてビジネスの売上を伸ばすという明確な目的があるための苦労が多くありますが、振り返ってみると、<u>前もって知っていれば失敗しなかった・・・、もっと効率よく作成できたのではないかな・・・と思う事があります。</u>

<h3>認識のズレが成果にも影響を与えます</h3>

今、あなたがホームページを持とうとお考えであったり、ホームページの作りかえをお考えなら、まず、ホームページ制作を行ってくれる制作会社探しから始められてるのではないでしょうか？

よい制作会社を探す事はとても重要です。

ただ、その制作会社探しと並行して、もしくは、制作会社探しの前に、<strong>あなたの周囲や足元を少しだけ見直してみる事をオススメします。</strong>

制作会社様は、あなたの意見やお考えを聞いてホームページを作成しますので、まず、あなたとの対話からスタートします。

その対話の内容からお考えやお望みを汲み取り、ホームページというカタチにしていくのですが、あなたのビジネスは、あなたにしか分からない。というのは、常に変わりません。

そのため、間違っていたり、あやふやな情報や認識を対話の中で出してしまいますと、その<strong>間違った内容をもとにホームページを作る事になってしまいます。</strong>

間違った内容をもとにしたホームページは成果は出ないのは当然ですが、成果が出ても、実際のビジネスの内容と違いますので、顧客満足度が低くなります。

そこで、ホームページ作りに役立つ情報集めをあなたに行って頂きたく思い、事前に集めていると役立つ情報や素材について、御紹介させて頂きます。

私達が重ねてきた苦労や失敗をもとにした内容が中心ですので、お役に立てる内容になっているかと思います。

是非、このまま続けてお読みください。
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   <title>ホームページでの集客のゴールは何？</title>
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   <published>2008-09-21T05:27:29Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:32:15Z</updated>
   
   <summary>ホームページでお客様を集めるために、訪問元からホームページへ見込み客様を集めると...</summary>
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         <category term="ホームページで集客する時の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[ホームページでお客様を集めるために、訪問元からホームページへ見込み客様を集めるという流れについて、今まで記事を書いてきました。

ただ、ホームページへ見込み客を集める事ができれば、それで終わりなのかと言えば、そうではありませんよね？

ホームページへ見込み客様を集めた後、ビジネスとしてのつながりを広げるために欠かせない、ホームページのゴールについて、少し書かせて頂きます。

<h3>最後は立ち去るしかありません</h3>

ホームページは、最後に取る行動はとっても限られています。

その限られた行動の中で最も多い行動が、”<strong>立ち去る</strong>”という行動です。

隈なく色々なページを見て、満足したあと、他のホームページへ移動する。

<strong>最後の最後に立ち去る</strong>という行動を取るのが、ほとんどです。

しかし、<u>立ち去るという行動はあなたのビジネスに何の恩恵を与えてくれませんよね？</u>

せっかく見込み客様をホームページに集めてきたのに、そのまま立ち去ってしまうのですから。

ホームページをビジネスに活かすためには、この<strong>”立ち去る”という行動を他の行動に変えてしまう事が大切</strong>なのです。

<h3>選択肢には難易度があります</h3>

集客用ホームページでは、訪問していただいた方に、立ち去るという行動とは別の選択肢を提示する事が不可欠です。

そこで少し思い出してみてください。

企業が立ち上げているホームページには、必ず「資料請求」「見積依頼」「問い合わせ」や、「申込」という行動を促していませんか？

（私達のホームページでも促してますよね・・・笑）

これは、そのまま立ち去って頂くのではなく、何か私達と直接の接点を持って頂きたいので、設けている選択肢です。

その接点が、正式依頼をいただくためのキッカケになれば・・・と思っております。

<u>商用ホームページは、このようなゴールを設ける事が重要で、このようなゴールがある事が商用ホームページと定義しても良い</u>と私は思っています。

ただ、やみくもに、そのようなゴールを設定すれば良いというわけでもありません。

売上につなげたいので、正式依頼の申込画面を設けてみても、それが良いのか悪いのかは、<strong>お客様目線での難易度</strong>で大きく変わります。

例えば、自動車のサイトを立ち上げたとします。

そのサイト上で、自動車の購入用の申込画面を設けて、自動車の購入を促す。

出来ない事ではありませんが、ホームページ上だけで、高い買い物でもある自動車の購入を決断させるという事は、非常に難易度の高い事だとお感じになりませんか？

しかし、その自動車のパンフレットの申込画面を設けてみたり、期間限定の割引キャンペーンの申込画面を設けて、お客様に行動を起していただく。

これなら、自動車の購入を促すよりも、難易度が低いと思いませんか？

パンフレットのお申込を頂いたあと、ＤＭや営業マンからの電話などでセールスを行って、成約に結びつける。

そのような流れを作った方が、売上に繋がるイメージが湧きやすいのではないでしょうか？

でも、商品単価の低い雑貨などでは、パンフレットの申込をしてもらって、そのあと電話などで営業を行うという手法を取っていては、手間がかかりすぎて採算割れしてしまいます。

お客様から見ても、雑貨を買うためにパンフレットを取り寄せなければいけないのか・・・と思うと、正直めんどくさくなります。

商品単価の低い雑貨などは、ホームページ上でお申込をして頂けるようにする方が、賢いゴールの設定方法と呼べます。

<h3>その後の流れを考えてゴールを設ける</h3>

難易度や、採算性、その後のフォロー体制などを考えて、ホームページでは、どのような行動を起してもらえれば良いのかを考えます。

もちろん<u>【<strong>はじめから終わりまで</strong>】一貫した流れの中で考える事が重要</u>です。

ホームページを作って、そのホームページに市場を合わすという考えではなくて、市場に合わせてホームページを作ること。

そして、最後のゴールは、無理がないゴールを設定する。

そのような流れを意識すれば、ホームページで集客する事はできます！

ホームページでお客様を増やすなんて出来るのかな・・・という疑問をお感じになるかもしれませんが、ホームページでお客様を集める時のポイントは、坂を滑るように抵抗なくゴールまでいけるかどうかです。

何個かの記事にわけて書いてきましたが、少しでもイメージして頂く事はできましたでしょうか？

もし、何かの一助になったのなら幸いです。

そして、ホームページでお客様を集めたいとお考えなら、是非、私達にお任せください！！

必ずお力になりますよ。

≪ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/post_17.html">キッカケと一致したホームページの内容</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/">ひとつ上へ</a> ｜
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   <title>キッカケと一致したホームページの内容</title>
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   <published>2008-09-20T03:27:59Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:32:47Z</updated>
   
   <summary>あなたのホームページに訪問者様が訪れた。 出来る限り、一人でも多くの人に、あなた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[あなたのホームページに訪問者様が訪れた。

出来る限り、一人でも多くの人に、あなたのホームページに掲載されている商品やサービスに興味を持ってもらいたい。

そして、申込や問い合わせに繋がってほしい。

そう思われているのではないでしょうか？

言うまでもありませんが、それはホームページの内容次第です。

ホームページの内容が良ければ良い反応を得る事が出来ますし、ホームページの内容が良くなければ、良い反応を得る事が出来ません。

特に、<strong>ホームページを使ってお客様を集めたいとお考えなら、ホームページの内容次第で大きく結果が変わってきます</strong>ので、とっても大切な事です。

・・・では、良いホームページの内容とは、内容なんでしょうか？

<h3>聞きたい事と、言いたい事。どちらを優先させますか？</h3>

簡単なクイズだと思って、ちょっとだけ考えてみてください。

お客様が聞きたい事と、あなたが言いたい事。

どちらが大切でしょうか？


<u>「お客様が聞きたい事」ではないでしょうか？</u>

集客用ホームページの内容も同じなんです。

<strong>言いたい事ではなく、お客様が聞きたい事を書く事がとっても大切なんです。</strong>


では、お客様が聞きたい事って、どんな事でしょうか？

簡単な質問ですが、難しい質問だとお感じではないでしょうか？

実際に、とっても難しい事です。

私自身、お客様が聞きたい事ってなんだろう？と思いながらホームページ作成をしていますが、明確な答えがでるのはホームページの公開後ですので、非常に悩みます。

産みの苦しみを実感する時でもあります。

ただ、その「お客様が聞きたい事」が何かを考える時には、次のような事を思い描くと、お客様が求める内容のホームページになりやすくなります。

<h3>やはり、キッカケから考えるのが重要</h3>

それは、お客様が、どのようなキッカケでホームページに訪れているのかをシッカリと意識するという事です。

検索エンジンで、どのような言葉で検索した方が来るホームページなのか。

広告で打ち出したメッセージは何か。その広告を見た方は、どのような方で、何を期待して訪れているのか。

などなど、訪れるキッカケをシッカリと意識してみてください。


そして、<strong>訪問するキッカケは、質問や疑問として捉えてください。</strong>

<strong>その質問や疑問に対する回答が、ホームページの内容です。</strong>


例えば、「不動産物件　○○（地名）」という言葉で検索してホームページに訪れる方は「○○の不動産物件、ある？」という質問や疑問を投げかけています。

その答えとして、○○という地域に絞った不動産物件をホームページに載せる。

このようなＱ＆Ａの関係として捉える事で、何を書かなくてはいけないのかという事が見えやすくなります。

<h3>内容が良い！だけでは、まだ足りない・・・</h3>

訪問するキッカケに対して、ホームページで丁寧に答える。

そんなお客様の聞きたい事、知りたい事に焦点をあてているホームページは、高い確率で良い内容のホームページになります。

集客のためのホームページも同じです。

このようなお客様にホームページに来て欲しいと考え、そのお客様が、どのようなキッカケでホームページに訪れるのかを考える。

そのキッカケに対して、丁寧に回答をする内容のホームページになっている。

隅々まで見てまわりたいようなホームページになります。


では、隅々まで見てまわったあと、お客様には最終的には、どのような行動をあなたは取って頂きたいと思いますか？

ホームページを持つ”目的”という部分にあたります。

その目的の持ち方も大切です。

≪ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/post_16.html">あなたのホームページには、どんな人が、なぜ訪れるの？</a>  ｜ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/">ひとつ上へ</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/post_18.html">ホームページでの集客のゴールは何？</a> ≫

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   <title>あなたのホームページには、どんな人が、なぜ訪れるの？</title>
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   <published>2008-09-19T01:07:44Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:33:29Z</updated>
   
   <summary>どのような方が、あなたのホームページに訪れるのかというイメージをお持ちになっている事が、ホームページを集客に活かす上では非常に重要です。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[あなたのホームページの訪れる方。

あなたは既に、明確なイメージをお持ちでしょうか？

「こういう事を考えている人が来て欲しい」という漠然としたものでも結構ですし、「年齢は○○代の女性で、結婚していて子供が居て、趣味はＸＸで・・・」という具体的なイメージも、もちろん結構です。

<strong>どのような方が、あなたのホームページに訪れるのかというイメージをお持ちになっている事が、ホームページを集客に活かす上では非常に重要です。</strong>

<h3>見えないから、想定しましょう</h3>

ホームページは、どのような人が訪れているのかという事を見る事ができません。

もし、それを見る事が出来るなら、どのような方が多く訪れて、最も関心を寄せてくれているのはこういう人で・・・と判断できるのですが、それが出来ないのがインターネットの弱点でもあります。

そのため、情報を発信する側のあなたが、こういう人に読んで欲しい、見て欲しいという事を限定して情報を発信する事が大切です。

あなたの商品やサービスを欲しがる人は、どのような人なのか。

<ul>
<li>性別は？</li>
<li>住んでいる場所は？</li>
<li>趣味はなに？</li>
<li>家族構成は？</li>
<li>悩みは？</li>
<li>興味を示す話題は？</li>
</ul>

などなど、色々な角度から、あなたの商品やサービスを必要とする方をイメージしてみてください。

あまり絞り込むと、訪問する人が少なくなるのでは・・・と思われるかもしれませんが、そのような事は今は置いといて、とことんまで絞り込んでみましょう。

<u>あなたの商品やサービスを欲しがる人は、もしくは、あなたが売りたい！と思っている相手は、どのような方ですか？</u>

絞り込む事ができましたでしょうか？

なんとなく人物像が浮かんでくるぐらいまで絞り込めているとなお良しです。

人物像を絞りこむ事ができますと、その方が、<strong>どのような情報を欲しているか</strong>を想像してみてください。

この段階がとっても大切です。

<h3>インターネットは情報を得るために活用している</h3>

インターネットは、情報を得るために利用される方がほとんどです。

情報を得るために利用するという事は、何か知りたい事があるという事ですね？

「知りたい事を、知る事ができるかも」という期待感を持ちながらインターネットを活用し、色々なホームページに訪れます。

例えば、歯医者に行きたいと考えている方が居るとします。

その方は、自分の勤めている会社の近くの歯医者に行きたいので、会社の近くの歯医者はどこかにないかな？と思っています。

でも、よくわからないので、インターネットで調べてみる事にしました。

検索エンジンに「歯医者 ○○（地名）」と打ち込んで検索をかけてみると、その地域の歯医者が検索結果に出てきました。

その検索結果の中から色々な歯医者のホームページに訪れて、自分の都合に合った歯医者を探します。

このように、「何かを知りたい！」と思うキッカケがあるのでインターネットを利用するという方がほとんどです。

あなたの商品やサービスを欲している方も、同じような行動を取ります。

<u>求めている情報と、提供された情報が一致したとき、購買や申込という行動を起そうかどうしようかという段階に入ります。</u>

どのような情報を欲している方が、あなたのビジネスを必要とされる方でしょうか？

<h3>改めて訪問元からの流れを振り返ってみる</h3>

どのような情報を欲しているのかのイメージが固まってきたという段階まで来ると、インターネットで集客する時の基本の流れは出来上がってきてます。

あとは、その流れの通りに、<u>あなたのホームページの存在に気づいてもらって、訪問してもらうだけです。</u>

ここで、１つ前の記事の、「<a href="http://www.hope-age.net/syubase/post_15.html">あなたのホームページに、見込み客はどこから来るの？</a>」の「あなたのホームページへの訪問元」という段落を読みなおしてみてください。

ホームページへ訪れる４つの訪問元。

その４つの訪問元から、あなたのホームページに訪れてもらうためには、どうすれば良いでしょうか？

検索エンジンから訪問してもらうためには、どのような言葉で検索された時に訪問してもらえば良いでしょうか？

ネット広告を活用するなら、広告には何をアピールすれば良いでしょうか？

メール・ブログ・ＳＮＳ等々、他の訪問元も同じです。

<strong>訪問元から、どのようなキッカケなら、あなたがビジネスの相手として想定している方があなたのホームページに訪れて下さいますでしょうか？</strong>

いかがでしょうか？

なんとなく、見えてきましたでしょうか？


あなたのホームページに訪れて欲しい人だけに訪れてもらうようにできたなら、次は訪れた後の<strong>ホームページの内容</strong>が大切です。

<u>キッカケと内容が一致していなければ意味がありませんからね。
</u>

次のページでは、その「キッカケと一致したホームページの内容」について、紹介させて頂きます。

≪ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/post_15.html">あなたのホームページに、見込み客はどこから来るの？</a>  ｜ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/">ひとつ上へ</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/post_17.html">キッカケと一致したホームページの内容</a> ≫
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   <title>あなたのホームページに、見込み客はどこから来るの？</title>
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   <published>2008-09-17T01:39:16Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:33:57Z</updated>
   
   <summary>あなたのホームページに訪れる方は、どのようにして、あなたのホームページに訪れるのか。そんな事を考えた事はありますでしょうか？集客できるホームページを持つには、非常に大切なポイントです。</summary>
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      <![CDATA[あなたのホームページに訪れる方は、どのようにして、あなたのホームページに訪れるのか。

そんな事を考えた事はありますでしょうか？

もし、一度も考えた事がないという事でしたら、一度、この機会にちょっとだけ考えてみてください。

一度だけでも想像するだけで、この後の記事の理解度は全然変わってきますので・・・。

<h3>あなたのホームページへの訪問元</h3>

あなたのホームページに訪れる方は、どのようにして、あなたのホームページにたどり着くのか。

少なくとも、パソコンを立ち上げて、インターネットにつなげたとたんに、あなたのホームページが初期画面として出てきたという事はありません。

必ず、あなたのホームページに訪れる前に何かがあります。

その何かとは、<u>あなたのホームページに訪れるキッカケとなった、訪問元が必ずあるのです。</u>

その訪問元とは、以下の数種類にわける事ができます。

<h4>検索エンジン</h4>

YAHOO、googleさんに代表される、インターネット上の情報を見つけ出すための装置、検索エンジンからの訪問です。

インターネット利用者の９０％以上が毎日利用しているのが検索エンジンです。
ホームページへのアクセスは、この検索エンジンからの訪問が中心となります。

<h4>ネット広告</h4>

ホームページの存在を告知するために、広告を出して、その広告からの訪問です。

立ち上げ後や、短期集中でアクセスを伸ばしたい時などに、よく活用する手法です。

<h4>メール</h4>

電子メールの中にホームページのＵＲＬが記載されており、そのメールからの訪問です。

<h4>ブログ・ＳＮＳ・ポータルサイト 等</h4>

ブログやＳＮＳ、中小ポータルサイトから、あなたのホームページへの訪問です。

口コミでの訪問などは、主にここからの訪問が主流になります。


ネットの環境が変わったり技術が進歩する事によって、他の訪問元も現れますが、現時点で考えられる主な訪問元は上記に挙げさせていただいたものです。

必ずと言ってよいほど、あなたのホームページに訪れる方は、上記のどれかから訪れる事になりますので、シッカリと覚えておいてください。

<h3>キッカケとホームページの内容の一致が大切</h3>

あなたのホームページに訪れる方は、必ず訪問する前に見ているものがあります。

それが、上記の訪問元です。

例えば、検索エンジンで調べモノをしている時に、あなたのホームページを見つけて、訪れてみた。

例えば、知り合いのメールに、あなたのホームページの事が書いてあったので、あなたのホームページに訪れてみた。

などなど、<strong>何かキッカケがあって、あなたのホームページに訪れています。</strong>

つまり、あなたのホームページへの訪問者は、必ず<strong>訪れる動機</strong>があるという事なんです。

<strong>ホームページを作る時には、この流れに沿って、その動機についても一緒に考えながら作る事が非常に大切です。</strong>

少しだけ、想像してみてください。

訪問元で得た情報がキッカケで、あなたのホームページに訪れる。

訪れたホームページの内容と、訪れたキッカケが一致しなければ、その訪問者様は、どのような行動を起しますでしょうか？

簡単ですね。そのホームページから立ち去り、二度と訪れません。


でも、キッカケと、あなたのホームページの内容が一致しているなら？

その訪問者様は、そのホームページを隈なく隅々まで見てまわり、また訪れてくださるかもしれません。


そして、どちらのホームページの方が、その訪問者様があなたのお客様となってくれる可能性が高いでしょうか？

これも、簡単に想像がつきますよね。


<strong>キッカケとホームページが一致しているか、していないか。</strong>

これが、成功と失敗を分けているキモと言っても良いかもしれません。

それぐらいに大切な事だと、私は思っています。

<h3>キッカケを限定しましょう！</h3>

ただ・・・

「どんなキッカケで訪れるかなんて、想像できない・・・」

と思われておられるのではないでしょうか？

確かに、その通りだと思います。

しかし、あなたが持つホームページが、お客様を集めるための、集客のためのホームページなら、少し事情が違います。

あなたは、どのような方にホームページに訪れていただいて欲しいのかという人物像が既にあるのではないでしょうか？

その訪れて欲しい人物像の事だけをイメージする事が大切なんです。

その訪れて欲しい人物像の人は、<u>どんなキッカケでホームページに訪れる方の事を指す</u>のでしょうか？


この事について、次のページで詳しく掘り下げて行きたいと思います。

≪ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/post_14.html">お客様の流れを考える事が一番大切</a>  ｜ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/">ひとつ上へ</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/post_16.html">あなたのホームページには、どんな人が、なぜ訪れるの？</a> ≫
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   <title>お客様の流れを考える事が一番大切</title>
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   <published>2008-09-15T17:13:05Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:34:24Z</updated>
   
   <summary>お客様を主役として考えたホームページを持つ時に、ホームページが主役になってしまう事が多いんです。そのため、多くの方がホームページで失敗しています。どういう事なのか、詳しく解説しております。
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         <category term="ホームページで集客する時の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[インターネットでお客様を集める。

大小問わず色々な企業様が、積極的に取り入れている集客手法ですので、今は珍しい事でも何でもないと思います。

あなたもホームページで集客出来るなら、ぜひ取り入れたいとお思いではないでしょうか？

そんなあなたの一助となればと思い、「ホームページで集客する時の基本」についてお送りさせていただきます。

<h3>ホームページを主役として考えると失敗する</h3>

「ホームページで集客をしよう！」と思った時、実は、その瞬間から集客できないホームページの思考法に切り替わってしまう方が、非常に多くいらっしゃいます。

そんな事を言っている私自身にもよくある事ですので、「偉そうに言うな！」と言われてしまいそうなのですが、”知っている”と”知っていない”では大きな違いがあります。

特に、<u>この間違いに気づくのは、運営を始めて、全く効果がないという事に気づいた時</u>です。

時間を無駄にしてしまうと、もう取り返しが効きませんので、是非この機会にお読みいただければと思います。

ホームページを作ろうと決めた時、ほとんどの人がおかしてしまう間違いとは・・・

”<strong>ホームページを主役として考えてしまう</strong>”

という事です。

「ホームページが主役だから、別にかまわないんじゃないの！？」と思われるかもしれませんが、実はそうじゃないんです。

<strong>主役は、ホームページじゃなくて、あなたのお客様ですよね？</strong>

でも、ホームページを持つときには、その思考がガラッと変わってしまい、ホームページが主役になってしまう事が多いんです。

例えば・・・

<ul>
<li>「デザインがキレイなホームページが良い！」</li>
<li>「フラッシュなどの動く画像をドンドン取り入れて欲しい」</li>
<li>「おしゃれなフレーズをたくさん入れたい」</li>
</ul>

などなど、ホームページの見た目だけにこだわる傾向が強くなってしまう事があります。

これは決して悪い事ではありません。

見た目が悪いホームページよりも、見た目が良いホームページの方が良いに決まってますから。

でも、あなたのホームページに訪れる方は、ホームページのデザインが見たいだけで訪れるのでしょうか？

デザインも大切ですが、<strong>あなたのお客様は、情報を得たいからホームページに訪れるのではないでしょうか？</strong>

その考え方に戻すためには、<strong>ホームページが主役だとは思わない事</strong>がまず１つ目のポイントです。

そして、もう１つ。

あなたのお客様を主役として考える場合、次のような考え方をする事が大切です。

<h3>お客様を主役としてホームページを作る事が大切</h3>

お客様を主役として考えたホームページを作る時に、こんな考え方をする事がとっても大切です。

それは・・・

”<strong>お客様は、どのようにして、あなたのホームページに訪れたのか</strong>”

を想像する事です。

ホームページを作る時に、まずホームページの中身について考える。そのあと、そのホームページを市場に出して集客する。

という手順を踏む場合が良くありますが、これは<u>順序が全く逆</u>なんですね。

集客するためにホームページを持つなら、お客様の目線でホームページを作る必要があるんです。

<strong>ホームページ作成で言うお客様目線とは、お客様と同じ流れでホームページについて考えるという事</strong>です。

<strong>お客様がどのような順序で、あなたのホームページに訪れるのか。</strong>

<strong>スタートからゴールまで、一貫した流れでホームページを捉える事が大切なんです。</strong>

一貫した流れの中にあるホームページだから、お客様の心を動かします。

あなたもこんな経験がありませんか？

検索エンジンで検索して見つけたホームページに訪れて、求めている情報と違うホームページが出てきたので、スグに立ち去ったという経験が。

逆に、検索エンジンで検索して見つけたホームページが、求めている情報と近かったので、ジックリと色々な記事を読んだという経験もありませんか？

流れに一貫性がないホームページを持つと前者のようになり、流れに一貫性があるホームページを持つと、後者のようになります。

あなたが求めるホームページは、どちらのホームページでしょうか？

後者ではないでしょうか？

後者のようなホームページを持つなら・・・

”<strong>お客様は、どのようにして、あなたのホームページに訪れたのか</strong>”

という流れを意識してホームページを作る事が大切です。

現場でもよく言っている「顧客主義」「顧客目線」という事と同じなんです。

集客のためにホームページを持つときに、これはとっても大切な事です。


この”流れ”について、もっと具体的に掘り下げて行きますね。


 ｜ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/">ひとつ上へ</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/syubase/post_15.html">あなたのホームページに、見込み客はどこから来るの？</a> ≫]]>
      
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   <title>個人情報に対する意識の低い制作会社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hope-age.net/select/post_13.html" />
   <id>tag:www.hope-age.net,2008://14.300</id>
   
   <published>2008-03-20T22:58:27Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:52:28Z</updated>
   
   <summary>ホームページ制作をお願いする制作会社選びには、御社の会社の大切な情報を漏洩しないためにも、慎重を期す事が欠かせません。では、どのような制作会社を選べばリスクを回避できるのでしょうか？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="失敗しない制作会社の選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[<strong>今、インターネットでは個人のプライバシーに関する情報の取扱について、慎重に慎重を重ねる事が求められています。</strong>

そのような中ででも、情報漏洩のニュースが月に１件ほどあり、御社も情報漏洩の被害に一度はあわれた事があるのではないでしょうか？

一度漏れた情報を回収する事はほぼ不可能ですので、慎重さが求められる事ではあります。

これは、<u>ホームページ制作の時も全く同じです。</u>

もし、個人情報の取扱に対してわずかにでも不安をお感じになるような事がございましたら、その制作会社には依頼しない事をオススメします。

<h3>ホームページ制作で漏れる情報は重要情報</h3>

<strong>ホームページ制作をご依頼された後、御社の会社の情報はもとより、内部の情報に踏み込んだお話をする事になります。</strong>

戦略、経営状況等々、決して他の方には言ってほしくないような事までを、制作会社様に伝えなくてはいけない事があります。

その制作会社様が、もし、御社の戦略を競合他社に漏らされる事になりますと、その戦略には価値はなくなり、戦略の変更を余儀なくされます。

まず、<strong>御社の会社の情報を決して他言しない事を約束してくれる制作会社にお願いする事。</strong>

これは非常に重要な事です。

<h3>情報漏洩を防ぐには自己防衛が第一</h3>

ただ、本音を言いますと、結局は、<strong>御社が選んだ会社の担当者様が信用できるかどうかに尽きる</strong>と思います。

大きな会社なら情報を漏らさないのか、と言いますと、昨今のニュースをご覧頂いてもおわかりのように、そうとも言いきれないのが現状です。

携わる人が多いという事は、管理の難しさも同時に合わせ持つというリスクがあります。

ましてや、携わった人間がデータとしてではなく、口頭で情報を漏らすような事があれば、現実問題として情報漏洩を防ぐ事は不可能です。

そのため、会社の大きさよりも、まず、<strong>担当者が御社にとって信用出来る人</strong>かどうかが重要になります。

そして、<strong>情報を漏らさない事を誓約する書面を交わす。</strong>

この２つが不可欠です。

この２つを満たす事が出来ない制作会社様は、御社の会社のリスクマネージメントのためにも、お選びにならない事をオススメします。


≪ <a href="http://www.hope-age.net/select/post_5.html">ＳＥＯの正しい知識をもっていない制作会社</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/select/">ひとつ上へ</a> ｜
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   <title>アクセス解析で訪問者と弱点を把握できていますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hope-age.net/renew/post_12.html" />
   <id>tag:www.hope-age.net,2008://14.299</id>
   
   <published>2008-03-20T15:33:15Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:37:59Z</updated>
   
   <summary>ホームページのリニューアルでは、制作会社と依頼主様の情報の共有が重要になります。その情報の共有に役立つのがアクセス解析による訪問者データと、現在のサイト状況のデータです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ホームページのリニューアルを成功さえるコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[<strong>リニューアルをしたいとお考えの御社のホームページを成功させるためには、制作会社様が客観的に御社のホームページの事を把握するための情報が必要になります。</strong>

例えば、「口頭で年に２～３件ほどしか問い合わせがないのです・・・」と、現在の不満をお教えいただいたとしても、<u>どれほどのアクセスがある上で年に２～３件ほどしかお問い合わせがないのか。</u><u>アクセスは十分にあるが、ホームページの内容が今ひとつなため問い合わせがないのか</u>、が良くわかりません。

<strong>現状は年に２～３件の問い合わせという事であっても、その原因がアクセス数不足なのか、それとも、内容がマズイのかによって、対処方法が変わってきます。</strong>

それを把握する事が、<strong>リニューアルを行なう際のはじめの一歩</strong>になります。

そのために非常に役立つのが、<strong>アクセス解析</strong>と呼ばれるものです。

ホームページを運用されている方なら、アクセス解析という言葉を耳にしたり目にする事が多いと思います。

そして、このアクセス解析は、ホームページの改善（リニューアル）のためにある機能でもあります。

<h3>訪問者が見えると、ホームページの弱点も分かります</h3>

ホームページを運営されている御社も、このような事を何度もお感じになった事があると思います。

「ホームページには、どのような人が見に来てくれているのだろうか？」と。

また、「どのようにして、このホームページに訪れているのだろうか？」と思う事もあるかと思います。

ホームページは訪問者様の事を直接見る事が出来ません。

その<strong>見えない事を見える化するのがアクセス解析</strong>になります。

訪問者様をアクセス解析で把握して訪問者の特性を掴んだり、現在のホームページは、どのような部分が良くて、どのような部分が弱点なのかを把握する事も出来ます。

訪問者の事を知るためにはアクセス解析が非常に役立ちます。

<h3>もしアクセス解析を入れておられないなら</h3>

ただ、そのアクセス解析も、無料のものから有料のものまで、非常に幅広く存在します。

無料だから悪い、有料だから良いという単純な事もなく、無料でも非常に優れたアクセス解析があります。

一部のアクセス解析を除いては、ホームページのリニューアルを行なう上で必要なデータをある程度把握できるようになっておりますので、運営されているホームページの規模や予算などにより最適なモノをお選びいただければと思います。

そして、<strong>現在、アクセス解析を取られていないなら、リニューアルをお考えになっておられる今スグにでも、アクセス解析を取ってください。</strong>

訪問者様の事を把握するためのデータ量は多いに越した事はありませんが、ごくわずかのデータであっても、アクセス解析データがあるのか、ないのかでは雲泥の差があります。

是非、アクセス解析を取るようにしてから、リニューアルのお願いをする制作会社様を選ばれる事をオススメします。

<h3>アクセス解析のデータを共有する事が成功のカギ</h3>

リニューアルを行なう際には、制作会社様と情報を多く共有する事が大切になります。

その１つに<strong>アクセス解析による訪問者データと現在のサイト状況</strong>があります。

アクセス解析データを見て、御社の不満点をお聞きしたり、現状を確認する事で、御社の望むホームページを作るために必要な事がドンドン浮き上がってきます。

リニューアルを成功させるために、アクセス解析のデータを活用する事をオススメします。

また、アクセス解析を入れていないし、良く分からない。

と御社が思われているなら、<u>アクセス解析の導入の手助けから、その経過を見てからリニューアルを一緒にお考え頂ける制作会社様を選ぶ事</u>をオススメします。

私達も、ご要望とあれば、お応えしますので、是非一度お問い合わせください。


≪ <a href="http://www.hope-age.net/renew/post_11.html">ホームページのリニューアルでは捨てる勇気が必要です</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/renew/">ひとつ上へ</a> ｜
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   <title>ホームページのリニューアルでは捨てる勇気が必要です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hope-age.net/renew/post_11.html" />
   <id>tag:www.hope-age.net,2008://14.298</id>
   
   <published>2008-03-20T13:53:50Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:36:30Z</updated>
   
   <summary>ホームページをリニューアルするという事は、今までのホームページを捨てるという事です。その捨てるための勇気が、リニューアルを成功させるためには非常に重要です。</summary>
   <author>
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         <category term="ホームページのリニューアルを成功さえるコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[「リニューアルはしたいけど・・・今のホームページも悪くないし」

御社もリニューアルを前にして、そのような事をお考えではないでしょうか？

リニューアルはしたいけど、なんとなく不安で心配・・・と、マリッジブルーに似たようなお気持ちを感じる方が多くいらっしゃいます。

私自身もリニューアルを考える時に思う事は、「今のまま変えない方が良いのではないだろうか？」という迷いが良く生じます。

しかし、その迷いを断ち切る事で、ホームページのリニューアルは成功します。

<h3>リニューアルを決める時の１つの指標</h3>

ビジネスのためのホームページの場合、そのリニューアルのキッカケは１つしかないと思います。

それは、<strong>【ホームページの反応が良くない】</strong>という事です。

<u>ホームページから依頼が無いから、リニューアルを行ない、良いホームページに生まれかわらせたい！</u>

とお考えになっておられる方がほとんどだと思っております。

これをお読みの御社も同じではないでしょうか？

ただ、リニューアルを行なうとなると、色々と捨てなくてはいけないモノがあります。

今まで書いた文章。

掲載している写真。

お気に入りのイラスト。

などなど、リニューアルの際には、捨てなくてはいけない物もあります。

一生懸命、努力して書いた文章であっても、高いお金を払って撮ってもらった写真であっても、捨てざるを得ない場合があり、愛着や思いいれがあればあるほど、<strong>捨てる勇気</strong>が必要になります。

辛い事なんですけどね・・・

<h3>捨てるという事は悪い事ではありません</h3>

<strong>リニューアルをしても、今ひとつ反応が良くならないという場合は、リニューアル前のホームページを引きずってしまっている事がほとんどです。</strong>

今までのホームページでは効果が無かったためリニューアルするのですから、<u>今までのホームページから何も変えたくないというお考えが強いほど、結果も今までどおりになる可能性が高い</u>という事をご理解ください。

捨てるという事は、新しいモノを入れる余裕を作るという事です。

捨てる事は、決して悪い事ばかりではありません。

文章や画像データを捨てたとしても、地球環境に悪影響を与える事ではありませんしね。

制作会社様も、勇気を持って捨てる事を決断して下さり、新しい写真や文章を積極的に取り入れて下さる方の方が、最新のノウハウを提供できるため、良いものを作る事が出来ます。

リニューアルは、捨てる事を決断する連続です。


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   <title>１つのテーマ、１つのホームページが鉄則です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hope-age.net/start/post_10.html" />
   <id>tag:www.hope-age.net,2008://14.297</id>
   
   <published>2008-03-18T16:34:13Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:27:23Z</updated>
   
   <summary>ホームページのテーマが複数あっては効果がありません。１つのテーマ、１つのホームページがＷＥＢ戦略の基本です。その基本に沿う事がコンバーション（制約）、ＳＥＯにおいても大きなメリットがあります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="はじめてのホームページでも成功するためのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[<strong>「ホームページを持つのだから、詰め込めるだけの情報を詰め込もう！」</strong>

「あの商品の事、あのサービスの事、対象としているお客様は違うけど、とりあえず全部ホームページに載せておこう！」

そのようなスタイルのホームページも多くありますが、<u>ホームページをビジネスに活かす上では、絶対に避けるべきスタイルなのです。</u>

あれもこれもと詰め込めば詰め込むほど、そのホームページからお客様は来なくなります。

<strong>１つのテーマに絞り込んだホームページである事が良いホームページの鉄則です。</strong>

<h3>テーマを絞り込むメリット</h3>

テーマを絞り込む事の大きなメリットは、２つあります。

１つは、<strong>ＳＥＯ。</strong>

１つは、<strong>わかりやすさ。</strong>

です。

<h4>テーマを絞り込まない事はＳＥＯで圧倒的に不利</h4>

テーマが絞りきれて居ないホームページは、<u>ホームページに記載される文章に統一感がなくなります。</u>

統一感がない内容のホームページは、検索エンジンは何について書かれているホームページかがわからなくなります。

何について書かれているホームページなのかわかりませんので、検索エンジンは、どのような言葉で検索された時に、上位に表示させれば良いのかがわかりません。

上位に表示されませんので、検索エンジンからのアクセスを期待する事は出来ません。

<strong>検索エンジンからの集客で失敗します。</strong>

<h4>内容に統一感がないため、スグに立ち去ります</h4>

ＳＥＯでの集客に期待できませんので、広告を出してアクセスを集めたとします。

しかし、ホームページを見ると、全く統一感のない、何について書かれているホームページなのか、結局、何が言いたいホームページなのかが訪問者様にはわかりません。

<strong>何が言いたいのかわからないホームページからは、訪問者はスグに立ち去ります。</strong>

つまり、テーマが絞りきれていないホームページは、売上に繋がる可能性はグンと低くなってしまうのです。

御社のビジネスのためのホームページは、テーマを絞る事が鉄則なのです。

<h3>ホームページのテーマの絞込み方</h3>

では、どのようなテーマに絞れば良いのでしょうか。

次のような考え方があります。

<ul>
<li>商品、サービスで絞る</li>
<li>顧客層で絞る</li>
</ul>

大きく分けて、上記の２つの絞り方です。

<strong>１つの商品の事を具体的に解説しているホームページ。</strong>

<strong>１つのサービスの事を具体的に解説しているホームページ。</strong>

という、商品やサービスを絞り込んで具体的に解説しているホームページは、ホームページの内容が特化された内容になりますので、<u>ＳＥＯ的にも有利で、訪問者様も戸惑う事がありません。</u>

また、<strong>顧客層で絞り込むのも有効</strong>です。

同じサービスでも、対象としている客層に明確な違いがある場合、そのサービスを、さらに客層で絞り込むのも有効です。

例えば、パソコンの家庭教師のビジネスを行なっているとします。

対象は一般家庭の主婦のコースと、経営者向けのコースがあるとします。

そのような場合は、一般家庭の主婦を対象としたパソコンの家庭教師のホームページと、経営者向けのパソコンの家庭教師のホームページを分ける方が、内容に統一感が出るだけでなく、デザインや文章を対象者に合わせて違いを出す事が出来ます。

内容が明確になっておりますので、対象客様は理解しやくすなり、申し込みに繋がりやすくなります。

１つのテーマに、１つのホームページ。

<strong>テーマを絞り込む事がホームページ戦略の基本になります。</strong>

御社は、どのようなテーマのホームページを作成しようとお考えになっておられますか？


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   <title>御社のビジネスのウリは明確ですか？</title>
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   <id>tag:www.hope-age.net,2008://14.296</id>
   
   <published>2008-03-18T16:08:54Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:27:58Z</updated>
   
   <summary>ホームページをビジネスに活かす理由として、商圏を広げる事が出来るのが魅力の１つだとお考えになっておられると思います。その魅力を上手に活かすためにはビジネスのウリが重要で、それが明確になっていない場合、インターネットは、御社にとってデメリットにもなります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="はじめてのホームページでも成功するためのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[御社が、「ホームページをビジネスの活性化のために活用したい」とお考えなら、<strong>御社のホームページが魅力的である事が必要不可欠です。</strong>

<strong>数あるホームページの中に埋もれてしまわないために、そして、御社のライバルに負けないために、御社のビジネスの魅力をホームページで表現している事が必要不可欠です。</strong>

そのためにも、御社のビジネスの魅力をシッカリと認識している事が大切です。

<h3>インターネットをビジネスに活かすメリット・デメリット</h3>

ホームページを持つ事のメリットの１つに、<strong>今までビジネスの商圏とする事が出来なかったエリアに対しても、自由自在にアプローチする事が出来るという事があります。</strong>

少し極端な話をしますと、日本の真裏にあるブラジルの会社や個人に対してでも、御社のビジネスエリアとする事が出来ます。

そのような従来の商圏を軽く超えてしまうのがインターネットのメリットです。

このメリットに、御社も魅力を感じておられるのではないでしょうか？

ただ、そのメリットはデメリットでもあるのです。

<u>商圏という限界が無くなってしまうという事は、御社のビジネスのライバルは、同業者全てという見方をする事も出来るのです。</u>

例えば、今までは、少し離れた市や町に住む同業のライバルであっても、自身が担当するエリアのお客様には簡単にアプローチできない。

という自信がおありかもしれません。

しかし、インターネットはそのような地域差を簡単に超えてしまいます。

お客様がインターネットで少し調べモノをしたら、それほど遠くない地域に魅力的な会社がある。

問い合わせてみると、今住んでいる地域まで出向いてくれるという事なので、ビジネスの付き合いを始めてみる事を検討してみる。

そのような事は、決して珍しい事ではありません。

インターネットが浸透する以前と以後では、情報の量と伝達速度が格段に違っておりますので、お客様の選択肢は確実に広くなっております。

<strong>その選択肢の中で、御社のビジネスをお客様に選んでいただくためには、<u>”選ばれる理由”</u>が必要になります。</strong>

そして、その選ばれる理由こそが、御社の<strong>ビジネスのウリ</strong>です。

ウリが明確になっていないと、インターネットを通して調べモノをしているお客様は、なかなか見向きをしてくれません。

そのためにも、ウリが明確になっている事が非常に重要です。

<h3>ビジネスのウリをいつ明確にすれば良いのか</h3>

ウリを明確にするのは、ホームページが完成した後ではありません。

作る前に明確にしている事が大切です。

「私のビジネスは、ここがウリなので、そのウリを具体的にわかりやすく表現したいと思っています」

という一言が、私達を含む制作会社がどのようなホームページを作れば良いのか、というヒントになります。

御社のビジネスのウリは、どのような事でしょうか？


≪ <a href="http://www.hope-age.net/start/post_8.html">上手なホームページの目的の立て方</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/start/">ひとつ上へ</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/start/post_10.html">１つのテーマ、１つのホームページが鉄則です</a> ≫
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   <title>上手なホームページの目的の立て方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hope-age.net/start/post_8.html" />
   <id>tag:www.hope-age.net,2008://14.295</id>
   
   <published>2008-03-18T15:51:55Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:28:23Z</updated>
   
   <summary>ホームページを作る時には、目的がないよりも、目的がある方が良いホームページになります。そこで、ホームページの制作依頼をする際に、制作会社様が作りやすいホームページの目的の立て方を紹介させて頂きます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="はじめてのホームページでも成功するためのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[<strong>御社が良いホームページを持っていただくためには、ホームページを目的を明確にする事をオススメします。</strong>

ただ、なんとなく・・・周りの人も持っているし・・・

という理由も、ホームページを持つ理由の１つかもしれません。

もし、御社がホームページを持とうと思われた理由が、「なんとなく・・・」という理由であっても、この機会に目的を明確にしておきませんか？

もちろん、既に明確な目的をお持ちの御社も、復習の一環として一度目を通していただければ幸いです。

<h3>目的がないホームページを作るのは難しい</h3>

実は、<strong>目的が明確ではないホームページほど、作るのが難しいホームページはないのです。</strong>

御社も友人とこんな会話をして、困った経験はありませんか？

「ごはん、何が食べたい？」
「なんでもいいよ」
「なんでもか・・・」

と。

私は食べ物の好き嫌いがないため、良く「何でもいいよ」と答えてしまうのですが、ほとんどの人がその答えに戸惑ってしまいます。

なんでもいいというのは、一番難しいのです。

これは、ホームページを作る時も同じです。

例えば、ホームページのデザイン。

ホームページのデザインは、その目的に適したデザインがあります。

なんとなくホームページを持ちたいという要望に適したデザインというのは、コンセプトが定まらず、良いデザイン案をひねり出す事が出来ません。

もちろん、デザインだけではありません。

ホームページの内容に関しても同じです。

業種や目的によって、どのような内容のホームページを作れば良いのか、という方向性があるのですが、その方向性が定まらないため、どのような内容のホームページにすれば良いのかの答えが出にくいのです。

ホームページを作る側の私達は、常にお客様に満足して頂きたいと思っているのですが、満足をして頂くために目指すべきゴールが見えないので、不安で不安で仕方がないというのが本音でもあります。

ホームページ制作のご依頼を頂いた方、その期待に応えようとする私達、どちらにとっても、目的を明確にして頂いた方が、良いホームページを作る事に繋がるのです。

<h3>ホームページの目的の持ち方</h3>

いきなり「ホームページの目的を持ちましょう！」と言われても、困りますよね。

そこで、少し言い方を変えまして・・・

「御社のホームページを見た方に、どのように思って欲しいですか？また、どのような行動を取って欲しいですか？」

という視点で考えて頂くと、よりわかり易いかもしれません。

例えば・・・

新商品のホームページを立ち上げて、資料請求をして頂きたいと思っている。

店舗のホームページを見て、予約の電話が欲しい！と思っている。

などなど、<strong>そのホームページを見た方がどのような行動を取る事を期待するのかという事を明確にして頂くだけで、ホームページを作る私達は、非常に作り易くなります。</strong>

御社が持ちたいとお考えになっているホームページは、どのような目的のホームページですか？

≪ <a href="http://www.hope-age.net/start/post_7.html">お手本となるホームページはありますか？</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/start/">ひとつ上へ</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/start/post_9.html">御社のビジネスのウリは明確ですか？</a> ≫
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   <title>お手本となるホームページはありますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hope-age.net/start/post_7.html" />
   <id>tag:www.hope-age.net,2008://14.294</id>
   
   <published>2008-03-18T14:31:38Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:29:54Z</updated>
   
   <summary>ホームページ制作会社に制作作業をお願いする時には、お手本となるホームページを提示する事をオススメします。そして、そのお手本に固執しないこと。これも大切です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="はじめてのホームページでも成功するためのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[<strong>御社も、「このようなホームページを持ちたい」という、お手本となるようなホームページをお持ちではないでしょうか？</strong>

そのお手本となるホームページを、制作依頼時に御提示いただきますと、制作会社様は非常に助かります。

<h3>お互いのイメージを一致させるために</h3>

制作会社の方は日々色々なホームページを見ておりますので、「ホームページを作って欲しい」という一言では、どのようなものをお考えなのかがピンと来ません。

そのため、打ち合わせを重ねて、どのようなホームページを希望されているのかを確認するのですが、やはり、<strong>言葉や書面だけでは限界があります</strong>。

そこで、お互いのイメージを共有するために、このようなホームページが欲しい！というホームページをご提示いただきますと、話がスムーズになります。

「このホームページを見て、キレイなデザインだな・・・と思ったのですが」

「このホームページは非常に売れていると聞いたので、是非参考にしたいのですが」

などなど、御社がお手本としたいホームページのどこに惹かれているのか、という事をお教えいただきますと、制作会社様も非常に分かり易くなります。

<strong>お互いが共有するイメージを早い段階で一致させる事が、ホームページ作りには欠かせません。</strong>

<h3>お手本のホームページどおりにはなりません</h3>

ただ、作成するホームページは、お手本のホームページそっくりそのままのホームページにはなりません。

お手本のホームページのデザインなどを参考にしながら、内容は、目的を達成する事に特化したノウハウを詰め込んだホームページになるように作成する制作会社様がほとんどです。

もちろん、御社も全く同じホームページを作って欲しい！という思っておられないと思いますが、もし、そのお手本に対して強いこだわりをお持ちなら、１つだけ注意点があります。

<strong>そのお手本に固執しすぎないという事です。</strong>

固執しすぎてしまいますと、お手本と、制作会社様が提案するホームページや完成品を見比べて、ここが違う、あれが違うを、違う所ばかりに目が行ってしまいます。

その違う場所を修正していけば、お手本と全く同じホームページになってしまい、ただのモノマネになってしまいます。

御社だけのホームページを持ちたいとお考えなら、コピーしたようなホームページを持つ事は望まれていないはずです。

そのために、あまりお手本ホームページに固執しすぎないようにしつつ、こんなホームページが欲しいです。とお手本ホームページを御提示いただく事をオススメします。

<h3>制作会社様選びも重要です</h3>

固執しすぎないという事には逆のパターンもあります。

<strong>制作会社様がデザイン力に自信がなかったりレパートリーが少ない場合、お手本をそのままコピーしたようなホームページを作ろうとされます。</strong>

そのような事には、デザインの作成過程に入ってから気づくので、そっくりのモノをつくるんだな・・・と思った時には、もう手遅れという事もあります。

必ず、お手本のホームページを提示した後に、<strong>それと全く同じデザインのホームページは避けてください</strong>という意思を伝え、<strong>デザインの作成作業に入る前のデザインカンプ（デザイン案）を確認する</strong>ようにして下さい。

制作会社様によっては、その過程を嫌がる制作会社様もありますが、多少費用がかかるとしても、その手順を省いて後悔するのは、依頼する御社ご自身です。

依頼主様の御社と制作会社、双方のためにもなりますので、必ず確認するようにして下さい。

≪ <a href="http://www.hope-age.net/start/post_6.html">良いホームページを持つために準備するモノ</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/start/">ひとつ上へ</a> ｜ <a href="http://www.hope-age.net/start/post_8.html">上手なホームページの目的の立て方</a> ≫
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   <title>良いホームページを持つために準備するモノ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hope-age.net/start/post_6.html" />
   <id>tag:www.hope-age.net,2008://14.293</id>
   
   <published>2008-03-18T14:16:58Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:29:18Z</updated>
   
   <summary>ホームページを制作する上で、必ず必要になるものがあります。ドメイン・レンタルサーバー・文章・写真などがそれにあたります。それらを上手に準備する事が、成功するホームページを持つためには欠かせません。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="はじめてのホームページでも成功するためのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hope-age.net/">
      <![CDATA[<strong>ホームページを持つ際には、必ず必要になるモノがあります。</strong>

今すぐ必要という事はありませんが、必ずどこかのタイミングで必要となりますので、事前にそれを知っていただき、十分な準備をしていただければと思います。

<h4>レンタルサーバー</h4>

御社のホームページをインターネット上に公開するためには、<strong>御社のホームページを置く場所が必要になります。</strong>

その場所を貸してくれるのが、<strong>レンタルサーバー</strong>と呼ばれるサービスです。

お店を出すための場所を貸してくれる人とお考え頂ければ良いかと思います。

レンタルサーバーは、制作依頼と同時に必要となるものではありませんので、制作完了までには必ず必要になるものです。

ただ、現在非常に多くのレンタルサーバー会社様がありますので、どのレンタルサーバー会社がお値打ちなのかがわかりにくいと思います。

あまり良い評判を聞かないレンタルサーバーを選ばないために、制作会社様と、相談しながら選ぶ事をオススメいたします。

<h4>ドメイン</h4>

<strong>ホームページのＵＲＬの事を指します。</strong>

私達のこのホームページでしたら、hope-age.netが<strong>ドメイン</strong>になります。

ＵＲＬは「ホームページのアドレス」と言う事もあるのですが、アドレスとは和訳すると”住所”です。

ドメインとは、御社のホームページのインターネット上の住所の事を指します。

このドメインも、制作依頼時点で必ず必要となるものではありません。

しかし、ホームページの完成までには必ず必要になるものです。

そして、ドメインを取得後、ややこしい設定が必要になる場合もありますので、制作会社様と一緒に選ぶ事をオススメします。

<h4>写真・文章</h4>

<strong>ホームページに掲載する写真や文章は、依頼主様にご用意いただくのが一般的です。</strong>

もちろん、制作会社様に全てをお任せする事が出来るのですが、写真の撮影や、文章の作成も含めて依頼されますと、制作料金は非常に高価になります。

プロが時間を割いて作成してくれますので、出来上がりは非常に良いものになりますので、予算との兼ね合いでご検討いただければと思います。

<h3>ワンランク上のホームページの準備</h3>

ホームページを作る際には、上記のような準備が必要になります。

既に十分ご存知のモノが多かったかもしれません。

その中でも、特に準備に時間と労力を費やした方が良いのが、写真と文章の準備です。（注：依頼主様ご自身で用意していただく場合です）

ホームページ制作を依頼される理由には、ＳＥＯやデザインなど、プロの技術に期待しているためという事が多々あるとは思います。

そのデザインの作成作業では、ご用意いただいた写真をどのように効果的に表現すると良いのか、という課題が常にあります。

例えば、ＴＯＰ画面に使用する写真は、御提示いただいた写真の中から、どの写真をどのように表現すれば効果的になるのか。

もし良い写真がなければ、どのような写真を撮っていただく事をお願いすれば良いのか。

そのような事に常に頭を悩ませます。

文章も同じです。

ホームページの文章は、専門書のような難しい文章ではなく、どのような方が読んでもわかりやすい文章が最適なのですが、簡単には作れないものです。

しかし、ホームページは文章と写真が中心になりますので、どのような文章を用意するかによって、出来上がりに大きな違いを生みます。

そのため、可能な限りの色々な写真を御用意していただき、出来れば文章も用意して頂いた上でお申込を頂く方が、結果的に短い作成期間で良いホームページを持つ事が出来ます。

ただ、「良い文章を用意して下さい。」「良い写真を用意して下さい。」と言われても、どのようなものを用意すれば良いかがわかりにくいかと思います。

そこで、もし無理でなければ、色々な書籍やネット上の情報を集めて、事前に良い写真、良い文章を用意しておく事をオススメします。

しかし、そのような時間も取り難い、出切ればアドバイスをして欲しい！と思われるなら、文章の書き方や写真の撮り方などにも適切なアドバイスをして下さる制作会社を選ぶ事が重要です。


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   <title>ＳＥＯの正しい知識をもっていない制作会社</title>
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   <published>2008-03-16T10:26:48Z</published>
   <updated>2008-09-27T06:50:26Z</updated>
   
   <summary>ＳＥＯを施したホームページを持ちたいと思われているかもしれませんが、ＳＥＯに間違った認識を持っていると、残念ながら良い結果を得る事は出来ません。その間違った認識を持ってる方は、制作会社様の中にもいらっしゃいます。</summary>
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      <![CDATA[<strong>商用ホームページには、ＳＥＯは欠かせない技術です。</strong>

ただ、そのＳＥＯについて、このような認識を持たれている方が多いようです。

「ＳＥＯとは検索結果の上位に表示させる技術である」という認識です。

御社もお持ちではないでしょうか？

制作会社の方も、そのような認識を持っておられる方は少なくありません。

ただ、<u>厳密には間違い</u>なのです。

だからこそ、「ＳＥＯの技術を持っています。」という言葉だけで、その制作会社が御社にとって良い制作会社様だと判断する事が難しいのが現状なのです。

<h3>ＳＥＯを正しく理解するための目線</h3>

<strong>ＳＥＯを正しく理解するための基本は、「検索エンジンを運営する側の目線に立つ事」です。</strong>

その目線さえあれば、正しいＳＥＯとは何かを理解する事ができます。

ＳＥＯを活用しようとする時に、どうしても自分自身のホームページの事だけを１番に考えてしまいます。

私も「○○というキーワードでＴＯＰ３に表示して欲しい」という願望をお聞きする事がありますが、そのような願望通りに検索エンジンの順位を狙う事は、<u>検索エンジンの運営会社の不利益になる</u>という事を先ずご理解下さい。

少しご想像下さい。

御社がお住まいの地域の区役所や市役所、役場のホームページを検索エンジンで探して、あまり関係のないホームページが上位に出てきたらガッカリしませんか？

○○区役所というキーワードで打ち込んだなら、その区役所のホームページが１位に出てきてほしいと、当然思いますよね？

ヤフーやグーグルなどの検索エンジンを運営している会社様も、その当たり前を実現するために検索エンジンの技術を磨いておられます。

ＳＥＯで上位を約束します！

ＳＥＯでアクセス数を保障します！

という謳い文句は魅力的ですが、検索エンジンが上位に表示されるホームページには、上位に行くだけの理由があります。

意図的に、上位に行くだけの理由もないホームページが上位表示を実現しようとする技術は、検索エンジンの利便性を損ねるため、検索エンジンはそれらを非常に嫌います。

（そのような技術をＳＥＯスパムと言います。）

「上位表示」「アクセス数を保障」などの甘い言葉に飛びつきますと、最悪の場合、<u>検索結果に表示されない</u>という、望んでいない結果になりますので、十分注意が必要です。

<h3>ＳＥＯを施した結果、上位に表示される可能性が広がるのです</h3>

<strong>ＳＥＯとは、検索エンジンが理解しやすい書き方でホームページを構築する事を指します。</strong>

ＳＥＯを和訳すると、<strong>「検索エンジン最適化」</strong>となるのですが、その文字の通り、検索エンジンに最適なホームページに変える事がＳＥＯなのです。

そして、検索エンジンが理解しやすい書き方で作られているホームページだから、検索結果の上位に表示されやすくなるのです。

上位表示するための技術ではなく、上位表示される可能性を上げる技術がＳＥＯです。

制作会社様の中でも、そのＳＥＯに対する認識が間違っている制作会社様は少なくありません。

もし、「ＳＥＯとは何ですか？」と制作会社様に質問をして、「検索結果の上位に表示する事です」という言葉や、「おたくでお願いすれば、上位に表示出来るのですか？」という質問に「出来ます」と安易に答える制作会社なら、十分注意して下さい。

魅力的な回答ですが、ＳＥＯを理解している方は、そのような安易な回答をしません。

検索エンジンに上位に表示されているホームページは、その多くがＳＥＯを施しているホームページですが、危険な裏技を使って上位に表示され続けているホームページはありません。

<strong>正しいＳＥＯを実施して、上位に行くだけの理由があるから上位表示されているのです。</strong>

この理解が乏しい制作会社様だと感じるなら、御社のホームページの制作を依頼する事をオススメする事は出来ません。


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