配色はデザイナーの気持ちそのもの
2009年9月 3日 12:29【WEBサイト作成関連 > 必要なデザイン・不要なデザイン】
色を1色だけでホームページを構成することは、今や難しいのかもしれません。
例えば、リンクするテキストの文字は青。
マウスを動かしてカーソルをのせれば、赤。
訪問したことのあるページのテキストリンクは、紫。
この時点で、3色。
で、何もリンクしていないテキストは黒。
4色。
やっぱり色は使ってしまうものなんです。
いや、別に悪いってわけじゃなく。
そうすると、困ってしまうのが、配色なんですよ。
中心となる色を「青」にするとして、じゃあ、ボタンも背景も全部青にすると
それはそれで見にくいでしょ。
どれがボタンで、どれがテキストリンクかパッと見てわかんなくなっちゃいますから。
ここからはデザイナーさんの仕事。
私的に好きな色をこのサイトで使わせてもらってますが、
オレンジをアクセントに使ったり、ブログページは緑をよく使ってみたり。
デザイナーさんによっては、赤をアクセントにする方だって、少なくないと思います。
好きな色も個性が出ますが、色の組み合わせは個性をもっと引き出します。
デザイナーさんがどんな人で、どんな気持ちで作ったか、
サイトをよ~く見れば、みえてくるものなのかもしれませんよ。
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