アクセスの目的は1つではない
2009年9月 7日 11:44【WEBサイト運営関連 > アクセス解析を使おう!】
アクセス解析をチェックする時には、どうしても、「全ての訪問者が買い物などを前提にアクセスをしてきている」と思ってしまう事がありがちです。
あなたも心当たりはありませんか?
でも、よーく考えてみると、本当にそうでしょうか?
実際には、SEOを施すキーワードで、ある程度、目的のハッキリした方をホームページへ誘導する事はできます。
例えば、「商品名+通販」というキーワードで検索する方は、確実に買い物を目的としている方のようにも感じます。
でも、そのキーワードの意味は1つだけなのか?と改めて見直してみると、違う角度の意味も見えてくるのではないでしょうか?
まず考えられるのが、競合他社様のアクセスです。
絶対数は多くありませんが、競合他社様の調査のためのアクセスが、必ず含まれます。
また、通販を行う前の調査をしているアクセスも考えられます。
通販で買い物をする上での注意点やコツを調べたいという方や、そんな商品があるのかという興味本位のアクセスも考えられます。
このような、アクセスの意味や目的が複数ある事を前提に、アクセス解析のデータを読み取る心構えがないと、データを見誤る原因になります。
アクセスの目的は複数ある。
是非頭の片隅に置きながら、データを読むようにしてください。
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