アクセス解析で最も重要な指標は何か?
アクセス解析では、色々な指標があります。
アクセス数はもちろん、ページビュー、直帰率、滞在時間・・・等々、色々なデータがあります。
それらのデータを用いて、分析し、改善の方向性を考えるわけですが、どの指標を軸にするのかによって、改善の方向性は変わってきます。
例えば、アクセス数を伸ばすなら、検索エンジンから来ている割合はどうか、参照元はどうなのか、などなど、参考にするデータが変わります。
目的によって、調べる数値、取るべき対策が変わります。
今、あなたが調べたい事、達成したい目的はどのような事でしょうか?
実は、アクセス解析を導入して、ホームページの成果をあげたい。
そう考えておられるなら、基準にする数値は一つです。
これを軸に、他の指標を参考にしなくてはいけません。
その基準となる指標は「コンバージョン率・コンバージョン数(成約率・成約数)」です。
どれだけの数の成約が取れたのか。
どれだけの割合で取れたのか。
それを基準にする事が最も重要です。
極端に言えば、成約数・成約率ともに納得が行く数値が得られているのなら、滞在時間が少なくても、直帰率が高くても、たいして問題ではありません。
逆に、成約数、成約率が低いなら、直帰率が低くても、滞在時間が長くても、改善して、数値を良い方向に持っていかなければいけません。
基準にするのは【コンバージョンの数値】。
それが商用ホームページのアクセス解析を行う上での、最も重要なデータです。
あなたのアクセス解析のコンバージョンの数値はいかがですか?
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