「ホームページを持つのだから、詰め込めるだけの情報を詰め込もう!」
「あの商品の事、あのサービスの事、対象としているお客様は違うけど、とりあえず全部ホームページに載せておこう!」
そのようなスタイルのホームページも多くありますが、ホームページをビジネスに活かす上では、絶対に避けるべきスタイルなのです。
あれもこれもと詰め込めば詰め込むほど、そのホームページからお客様は来なくなります。
1つのテーマに絞り込んだホームページである事が良いホームページの鉄則です。
テーマを絞り込むメリット
テーマを絞り込む事の大きなメリットは、2つあります。
1つは、SEO。
1つは、わかりやすさ。
です。
テーマを絞り込まない事はSEOで圧倒的に不利
テーマが絞りきれて居ないホームページは、ホームページに記載される文章に統一感がなくなります。
統一感がない内容のホームページは、検索エンジンは何について書かれているホームページかがわからなくなります。
何について書かれているホームページなのかわかりませんので、検索エンジンは、どのような言葉で検索された時に、上位に表示させれば良いのかがわかりません。
上位に表示されませんので、検索エンジンからのアクセスを期待する事は出来ません。
検索エンジンからの集客で失敗します。
内容に統一感がないため、スグに立ち去ります
SEOでの集客に期待できませんので、広告を出してアクセスを集めたとします。
しかし、ホームページを見ると、全く統一感のない、何について書かれているホームページなのか、結局、何が言いたいホームページなのかが訪問者様にはわかりません。
何が言いたいのかわからないホームページからは、訪問者はスグに立ち去ります。
つまり、テーマが絞りきれていないホームページは、売上に繋がる可能性はグンと低くなってしまうのです。
御社のビジネスのためのホームページは、テーマを絞る事が鉄則なのです。
ホームページのテーマの絞込み方
では、どのようなテーマに絞れば良いのでしょうか。
次のような考え方があります。
- 商品、サービスで絞る
- 顧客層で絞る
大きく分けて、上記の2つの絞り方です。
1つの商品の事を具体的に解説しているホームページ。
1つのサービスの事を具体的に解説しているホームページ。
という、商品やサービスを絞り込んで具体的に解説しているホームページは、ホームページの内容が特化された内容になりますので、SEO的にも有利で、訪問者様も戸惑う事がありません。
また、顧客層で絞り込むのも有効です。
同じサービスでも、対象としている客層に明確な違いがある場合、そのサービスを、さらに客層で絞り込むのも有効です。
例えば、パソコンの家庭教師のビジネスを行なっているとします。
対象は一般家庭の主婦のコースと、経営者向けのコースがあるとします。
そのような場合は、一般家庭の主婦を対象としたパソコンの家庭教師のホームページと、経営者向けのパソコンの家庭教師のホームページを分ける方が、内容に統一感が出るだけでなく、デザインや文章を対象者に合わせて違いを出す事が出来ます。
内容が明確になっておりますので、対象客様は理解しやくすなり、申し込みに繋がりやすくなります。
1つのテーマに、1つのホームページ。
テーマを絞り込む事がホームページ戦略の基本になります。
御社は、どのようなテーマのホームページを作成しようとお考えになっておられますか?
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